ワクチン2回接種後に感染 基礎疾患のある男性が死亡(2021年8月13日)

 東京では新型コロナの重症者数が初めて200人を超えました。また、2回のワクチン接種を終えていた基礎疾患のある60代男性の死亡も確認されました。

 12日の新規感染者は過去2番目に多い4989人で、重症者数も初めて200人を超えて218人となりました。

 また、都は男女6人の死亡を発表しました。

 このうち60代の男性は2回のワクチン接種を6月中に終えていて、今月に入って感染が判明して入院していました。

 男性はがんの基礎疾患があったということです。

 2回のワクチン接種後のいわゆるブレークスルー感染で死亡したケースは都の調査では初めてです。

 12日のモニタリング会議では専門家から「災害レベルで感染が猛威を振るっている」と強い危機感が示されました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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